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 死 ぬ ほど 怖い話
2007.02.16(Fri)
1 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 16:39:39.61 ID: U62XuOLj0
俺の部屋の隣がさ、姉の部屋なんだよ。しのぶって名前でみんな、しのって呼んでる。
土曜の夜になったら、男の人が、しの・・しっ しの・・。って呼んでるんだ。

ねえちゃんの様子もおかしくて、あふっ・ふっ・・あぁっとかっていってんの。
これってヤバイよね?呪われてるよね?

明日ちょっと親に相談しようと思ってる。

4 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 16:40:36.86 ID: rllXYl5gO
五年三組の担任の綿谷先生が行方不明になった。
彼女の自宅には特に変わったところもなく、財布などの金目の物は学校の職員室に置きっぱなしになっていたため、
校内では綿谷先生が何らかの事件に巻き込まれたのではないかとうわさされていた。
そのため私のいる小学校では集団下校が義務付けられるようになり、放課後に運動場で遊ぶ生徒はいなくなった。

そんなある日の放課後、私が一人でボール遊びをしようと思っていたところ、運動場で一人の生徒を見つけた。
彼はサッカーボールを蹴って一人で遊んでいた。
私は彼に近付いて話かけた。
「ねぇ君、何でここにいるの?生徒はもう帰らなきゃだめなんだよ?」
するとその子は私を見て怪訝な顔をした。
「うるさいな、俺は学校で遊びたいんだよ。それにお前だって残ってるじゃないか」
「私は人のいない運動場で思いっきり遊びたかっただけなの」
私は言った。

空では太陽が沈む気配を見せていて、夕日が空気を赤く染めていた。
真っ赤な光が私の目の前にいる彼の顔を照らしていたため、私からは彼の顔が良く見えたが、おそらく彼からは逆光になって私の顔はよく見えないのだろうと、私は思った。


6 2 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 16:41:34.96 ID: rllXYl5gO
「なぁ知ってるか?」不意に彼が言った。「鞠つき生徒の話」
「何?それ」
私が言うと彼がにやりと笑った。夕日が彼の顔に影を映し出し、そのせいで彼の顔が不気味に見える。
「放課後の校内に一人で残ってるとさ、鞠つきしている生徒がいるんだ。どこのクラスかも分からないし、誰なのかも分からない。
で、良く見たらその子のついている物は鞠じゃないんだ」
「じゃあ、なんなの?」
私は息をのんで言った。
「……首だよ。自分の首」
そう言って彼はサッカーボールを壁に蹴った。ボールが壁にぶつかって、また彼の足元に戻る。
私が肩を震わせると彼はケラケラと笑った。そこで、彼が私をからかっていると気付いた。
「もう、脅かさないでよ」
「ごめんごめん」彼はそういった後、続けて言った。「そんなことより、どうせ二人だけなんだし、何かして遊ばないか」
そう言って彼はニコッと笑った。それは先ほどのような不気味なものではなく、屈託のない子供の笑顔だった。


誰もいない運動場に、乾いた風が吹いた。それは土を巻き上げ、私の視界を朧にする。
「それじゃあ、鞠つきしようか」
私が言うと、彼は少しだけ笑顔を強張らせた。どうやら私が先ほどの仕返しをしていると思っているようだ。
「なんだよ、さっきの続きか?からかって悪かったって」
彼が言うのを無視して、私は手に持っているボールをついた。不思議なくらいそれは良く跳ねた。
ポーンと言う音が、静かな運動場にこだました。


7 3 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 16:42:20.50 ID: rllXYl5gO
「さっきの話ね、少しだけ間違ってるよ」唐突に私が言うと、彼はえっ?と言う顔をした。
「鞠をつくのは女の子なの。そして突いていたのは自分の首じゃない。友達の首なの。
友達のいなかった女の子はよくクラスの友達に苛められていて、いっつも一人で鞠つきをしていたの」
彼がつばをのむ音が聞こえた。私はかまわずに続ける。
「彼女はクラスのみんなが大嫌いだった。だってみんな、いつも彼女をからかって、罵って、彼女の筆箱を捨てたりするんだよ?ひどいでしょ?
だから彼女はクラスのみんなの首をもぎ取って鞠つきしようって思ったの。それは彼女にとって素晴らしいアイデアだったんだ」
私はまたボールをついた。ポーン、という無機質な音が響き渡る。
「だけどある日彼女は死んでしまったの。事故で。これからやっと楽しい事をしようって時だったのに、かわいそうだよね。
だから彼女は今も成仏できずに、学校をさまよっては、昔の同級生をさがしているんだ」
私はまた、ボールをついた。すると地面に石があったらしく、ボールは目の前の少年の方へ転がって行った。
ボールを見た少年は、うわっ、と言って尻餅をついた。

夕日に照らされた綿谷里子ちゃんの顔が、地面を転がっていた。


8 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 16:42:29.18 ID: U62XuOLj0
>>6
マジデヤメテクレぇええええええええ


14 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 16:52:14.72 ID: rllXYl5gO
私の母から聞いた話。
母が薬売りの叔父の家に遊びに行った時、姉とカクレンボをしてて、
隠れるところを探してたら、調度良いスペースがあって、
そこに隠れてたらしい。

すると、何か後ろの方から声がする。

振り返ってよく見てみると、そこは扉だった。
子供がすっぽりはまれる位のスペースなので、扉は小さい。
母が不思議に思って耳を押し当ててみると、中から
『助けて・・・』と声が。
母はすぐにカクレンボをやめて、居間に戻り、
小さい扉から声がしたと祖母に話した。
すると横でそれを聞いていた叔父(祖父の兄弟。祖父は大分前に戦争で亡くなっている)
の顔がみるみる真っ青になり、
気分が悪くなったので休みたい、今日は帰ってくれと言い出した。

居座る訳にもいかないのでしかたなくその日は帰ったが、
その後、母は姉から恐ろしい真実を聞かされる。
叔父は薬の調達の為と銘打って東南アジアの方へよく出かけていたらしい
のだが、どうもそこから愛人を連れ帰ってきて、
家に置いていたらしいのだ。

そして、その愛人が居た部屋というのが、母が声を聞いた場所。
しかし、現実に母がその愛人の声を聞くことは有り得なかった。
何故なら、程なくして叔父の家から白骨死体が見つかったからだ。
母は水も与えられず、狭い小部屋に閉じ込められて恐怖する愛人の
残留思念の声でも聞いたのだろうか…。

ちなみに、叔父は東南アジアにまた『薬の調達』をしに行ったきり行方不明になったそうだ。


15 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 16:55:56.47 ID: rllXYl5gO
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろうとおもい、
病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。
結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずにその子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、病院で撮った写真の事を思い出しました。
それを現像に出し取りにいって見てみると、その写真が見つかりません。
写真屋さんに聞いてみると、「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。
不審に思ったお母さんは娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、驚かないで下さいね。」
と写真を見せてくれました。
そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけがミイラのような状態で写っていたそうです。
それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養してもらうといい写真を持ち帰りました。
それにしても恐ろしい写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、
「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」
今まで聞いた中で一番恐かった話です。


16 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:01:54.66 ID: rllXYl5gO
友人から聞いた話です。
ある日、A子(ヤンキーで、しかも霊感持ち)の家にB子が遊びに来ていました。
彼女の家の2階の部屋で、しばらく遊んでいましたが、そのうち夜の11時も廻り、B子はそろそろ帰ると言い、部屋から出て行きました。
その時、A子の頭に嫌な予感が走りました。
その日B子は、原付で遊びに来ていました。
「もしかしたら事故ってしもうかも…」
A子は彼女に注意を促そうと、2階の部屋の窓から顔を出して、B子が出てくるのを待っていました。
B子は玄関から出てくるなり、すぐに原付にまたいで道路に出行こうとしました。
「!」
その時、A子の眼には、B子のバイクの後ろに、老婆が乗っているのが見えました。
その老婆はひとめでこの世の者では無いと判りました。
「やばい!」
A子は慌てて、B子を止めようと声をかけようとしたその瞬間!
A子の方を、くるりと老婆が振り向き彼女に向かって、

「言・ッ・タ・ラ・コ・ロ・ス!」

そう叫けびました。
(そんな事言われたら…)
…B子のバイクはそのまま走り去って行きました。


案の定、B子ノ乗ったバイクは、その帰りに事故に遭いました。
幸い、命には別状は無かったそうですが…。
静岡県、清水市での話です。


18 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:04:53.39 ID: vBtIJAGIO
>>16
事件現場近すぎワロタwww


17 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:04:09.67 ID: rllXYl5gO
ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。
一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は
ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」
どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。
窓側のベッドの男はそのまま死亡した。
晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、
打ちっ放しのコンクリートの壁だった。


20 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:08:17.21 ID: pUsDjXGE0
なんで20も行ってないのにこんなに濃度高いの?なんで?なんで?



21 1/2 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:08:45.91 ID: rllXYl5gO
A,B,Cは仲の良い中学生だった。中学を卒業した3人はそれぞれ別の道に進んだ。
最初は連絡を取り合って遊んだりもしていたが、それぞれ新しい生活が忙しくなり少しずつ疎遠になり始めた。
連絡をとらなくなり約一年が過ぎた。ある日の事。
両親が旅行に行くということでAは一人留守番をしていた。
その時、不意に来客があった。
表にでてみると、そこには懐かしい姿があった。
Bだった。
「よう!元気かね?」
もともと陽気だったBは一年前と全く変わっていなかった。
「どうした?急に来るなんて」
「お前!久しぶりに親友が会いに来たってのにその言い方はなかろうよ」
「すまん、すまん。つい意外な来客だったから」
親友とは不思議なもんで、どれだけ長い間会っていなくても会うとすぐにその時間を取り戻せる。
AとBはすぐに以前のような親友に戻っていた。
「お前いいところに来たな!丁度親が旅行中で今一人なんだ。久しぶりに上がって行けよ」
「お言葉に甘えるとするか」
そしてAとBは昔話に夢中になった。あっという間に2時間は経過していただろうか?

プルルルルル…プルルルル…

続く。


22 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:10:12.47 ID: djJUWhWjO
KOEEEEEE!!!!11


25 2/2 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:11:09.00 ID: rllXYl5gO
不意に電話が鳴った。親かな?そう思ってAは玄関へ電話を取りに行った。
「もしもし」
「あ、Aか?俺だ。Cだ!」
懐かしい声だった。
「おいおい、不思議な事もあるもんだな!今丁度Bが来てて、お前の話もしてたところだよ」
「…?今なんて言った?」
「だからぁ。Bが来てて…」
「今、いるのか?Bは?」
「あぁ、いるよ。相変わらずだよBは!最後に俺らが会った時にさぁ…」
その言葉を遮るようにCは話はじめた。
「なぁ、A。そんなはずは無いんだ。良く聞いてくれ。俺が電話したのはな」
嫌な沈黙の後、Cはゆっくりと言葉を続ける。
「いいか!Bの家がな。火事になったんだよ…。それで…。」
その言葉を聞き終わる前にAはそのまま受話器を離した。
Bに伝えなきゃ。家が火事だって。
ぶら下がった受話器からCの声がかすかに聞こえていた。
「それで、Bもその火事で…。」
部屋にもどろうと思い、振り返った時そこには


全身焼け爛れたBが立っていた。


34 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:23:02.47 ID: r3dmsmRxO
考えて理解した瞬間、背筋がゾワッと来る


37 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:24:47.96 ID: 6w6npa4x0
誰かしゃれこわで一番怖いの教えてくれ


45 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:34:13.50 ID: rllXYl5gO
もう10年以上も前の話なんですが、大学進学に伴い、文京区のボロアパートに
住もうと思いました。

で、ある日部屋の掃除をしていたら、流しの下の、なんつーの?パカって開い
て下水のパイプがあるとこあるじゃん?
そのパイプに長い髪の毛が大量に巻き付いていて、ぞっとした。

で、気味が悪いからオヤジに言ったら、
「そこの前の部屋の女の人、失踪(蒸発?)したらしいよw」
みたいな返事が!!

その数年後には孤独死だと思うんだけど、死後半年はたっている仏様が別の
部屋で発見されたんだ。


48 1/3 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:41:04.87 ID: rllXYl5gO
ずっと前に一人暮らししてた時の話。

引っ越して間もないある日の夜、仕事から帰ってくると
ドアの郵便受けに、消印も宛名も差出人も何もない手紙が入ってた。
何だろう?と思って開封すると
「お前を殺す 絶対に殺す」とただそれだけ書かれてた。
心臓が痛くなるほど驚いて、非常に怖くなった。
他人に恨まれるようなことをした覚えは全く無い。
とりあえず警察に相談したら、巡回を増やすとは言ってくれた。
言ってくれたものの手紙はそれからも届き、ひどい時には1日に何通も
チラシの裏にびっしり「殺す」と書かれたものが届いた日もあった。


49 2/3 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:41:51.28 ID: rllXYl5gO
最初の手紙が届いてから約二週間
手紙の他には何の嫌がらせもなかったけど
これを書いた人の精神状態を考えると、何をしでかすか分からないと思い
急に家に一人でいる事がとてつもなく怖くなった。
かといって夜おそい時間だったので外に出るのも怖い。
いてもたってもいられなくなったので
事情を知ってる男友達数人にお願いして家に来てもらった。

友達がくるとすっかり落ち着いて
皆でお酒を飲みながら、今後のことやなんかを相談してた。
しばらくしてもう真夜中過ぎかという頃
ガチャガチャとドアノブを回す音が聞こえる。
警察に電話しようかどうしようか悩んでいると、音が止んだ。
すると今度はガッッ、ガギィッッ、ドンッと異様な音がする。
当時私が住んでたアパートのドアは
最近では見かけない合版に木目調のプラスチックを張り合わせた様なもの。


51 3/3 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:42:42.87 ID: rllXYl5gO
そのドアを何かで殴ってるような音だった。
私が警察に電話してやり取りしてる間に
犯人を逃すまい、と友達が外にでてしまった。
3対1じゃかなうはずもなく
手紙の男は友達に取り押さえられ、すぐに来た警察官に器物は損で逮捕された。
ドアは出刃包丁で傷だらけになってた。

捕まった男とはやっぱり面識はなかった。
私の前に住んでた人がホステスしてて、その男にひどいことをしたみたい。
私が表札を掲げても、前の人は引っ越した旨の貼り紙しても
ホステスが自分を遠ざける為に下らない子供騙ししてる
と本気で思ってたんだって。


52 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:46:34.63 ID: StN5/NVx0
ある日一人暮らしをしている女の子の家にビデオが届いた。

差出人もタイトルもなく、不気味に思った女の子は
友人Aにそのことを話した。
友人Aはそのビデオを面白そうに思い、
B、Cも呼んで皆で観ることになった。

Aの部屋に行きビデオを再生する。
そのビデオに映っていたのは、
中年男性がただ部屋の真ん中で踊り狂っている様子だけだった。

他の皆が大笑いしている中、
ビデオの届いた女の子だけが泣き出してしまった。

一体なぜその女の子は泣き出してしまったのでしょうか?



53 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:47:09.28 ID: MhmVw4ZJ0
>>52
自分の兄だった


54 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:47:57.46 ID: Bn0vbTCj0
>>52
なるほどその中年男性は女の子の


ん、誰か北 ちょっと出てくる


55 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:49:57.33 ID: rllXYl5gO
>>52
女の子の部屋だったんじゃね?


57 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:50:50.42 ID: StN5/NVx0
正解>>52

中年男性が踊っているのは、その女の子の部屋だった。


179 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 21:18:40.57 ID: iPinKP9h0
>>52が何故か一番怖かった
未だに読むたび震えがくる


56 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:50:21.92 ID: rllXYl5gO
ばぁちゃんの話です。
小学生夏休みの時にばぁちゃんと2人で昼飯食べてた。急にご飯茶碗を乱暴にテーブルに、ドンッって置いて箸ぶっさして、両手を合わせて
「大丈夫大丈夫」
って言い出したんだ。近所の人がその日亡くなった。

これはかなり地味だけど怖かった。実話っす


60 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:55:07.79 ID: rllXYl5gO

黒いキューピー人形

ある母子家庭の親子の話で(こどもはあかちゃんな。)
あかちゃんをアパートに寝かしつけて、お母さんがかいものにでかけた。しかし帰り道で交通事故でなくなってしまう。
身寄りもなかったのでそのまましかたなく共同墓地に葬られた。
一ヶ月たって、アパートの大家さんは家賃を払ってくれないので親子の部屋へ。
合い鍵で中に入る。
カーテンが閉めてあり薄暗いジメジメしたへやにはだれもいなかった。
親子の生活が苦しいと知っていた大家は夜逃げしたのか、しかし、家具もそのままでよっぽどあわててたんだな、と悟った。

と、部屋に黒い人形が落ちている。
お子さんのものか、と拾おうとすると
人形は


ザーーーーッ


と瞬く間に崩れ去った。そしてしろいあかちゃんの骨が残った。

そう、黒い人形は人形ではなかった。
母親が帰ってこずに、餓死したあかちゃんに、ゴキブリがむらがっていたのだった。




携帯だときついんでパソコンから貼ります


61 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:55:36.71 ID: 6IGe7cRjO
俺の部屋で踊られてたらと思うと・・・


62 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:55:53.89 ID: MhmVw4ZJ0
>>61
阿部さんに?


64 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:59:08.77 ID: 6IGe7cRjO
>>62
阿部さんじゃねーよwwwww

66 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:59:58.68 ID: 1ehwup+OO
>>62
それはそれで良いんだけどな


63 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 17:57:46.67 ID: Q9q7cdNV0
これは、私が体験したはなしではありませんが、昔祖父母から聞いた話です。
祖父母が親しくしていたおじがなくなったとき、祖父母はそのおじが入院していることも知らなかったそうです。
でも、本人が知らせにきたそうですノ亡くなる寸前にノ。

その日、祖父母は離れと居間に分かれて寝ていました。明け方近く、誰かが玄関を空ける音がきこえました。
祖父母はその音に気づいて目を開けました。
しかし戸締りは忘れずにしたはずだし、お互いにお互いが玄関を明けたのだろうと思ってそれほど気にはしていませんでした。
しかし暫くして部屋のフスマが、すーっと開くのです。
開いたフスマを見て、二人は大変驚きました。
そこにはおじが立っていました。
そのとき、祖父母の体はうごきませんでした。金縛りです。
この体験を祖父母の二人は同じ時間に別々の場所で体験していました。
おじはなにもいわず、布団のそばまできてただ、静かに挨拶をしてそのまま去ってゆきました。
金縛りもとけ、二人は慌てて飛び起きましたが、今し方開いていたはずのフスマも開いた音のしたはずの玄関もきちんと閉まっていました。
そのあと二人は、この不思議な出来事について話していましたが、朝になり、おじがなくなった知らせが入りました。
亡くなった時間はふたりがおじに会っていた時刻だったそうです。


67 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:00:34.58 ID: Q9q7cdNV0
最近の話なんだけどめっちゃ怖い体験したから書くね。

晩の2時くらいに風呂入ってて湯船に浸かって一息ついてると
風呂場の隣のリビングからいきなり
「ぎゃはははははははっ!」
って狂ったような女の笑い声がした。
俺は一人暮らしで当然家には俺以外いない。
風呂から出て勇気をだしてリビングに行ったんだけど
誰もいない。テレビもついてない。
首をかしげて部屋に戻るとベッドの布団がふくらんでる。
さすがに怖くなってその日は近所の連れの家行って泊まった。
その後は何もないんだけど
ベッドの膨らみのあのリアルさは今思い出してもぞっとする


68 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:01:05.00 ID: Q9q7cdNV0
私がまだノ19歳頃、母(異様に霊能力がある)と深夜、
居間で母の怖い話、体験談を聞いていた。

母「お前、怖がりのくせに好きね。」
と言いながら寒い夜、雨戸と分厚いカーテンで寒気が入り込まない、
暖かい居間で、いくつか本気で怖い話を聞いていた。
私は台所を背に、窓の正面を見ながら、
母は私の向かいで、窓を背に、台所を見るように。

話の途中で私は顔がこわばった。
と同時に母も後ろを振り返った。


カーテンが、独りでに動いていた。
まるでそこに人がいて、歩いて壁に向かうように。
高さもありえなかった。
床から、50センチくらいの高さで動いていた。

窓の合わせ目から左に動いたソレは壁に消えた。

私「見た?」
母「見た。」
私「何アレ?」

そのとき母は、にっこり笑って
「お前、知らないほうがいいよ。」

母は10年以上経った今も、アレの正体を教えてくれない。


69 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:02:29.60 ID: Q9q7cdNV0
当時の養父のお母さんノ母にとってはお姑さんが足を骨折したって知らせが届いた。
母しか自由に動けないのと、同じ田舎出身て事で、母に看病して欲しいってことだった。
てな訳で、母は行ったんだけど。
その夜から私は風邪を引いた。
いや、引いたことにして欲しい。
何故なら、
仕事を終えて家に帰ると、急に背中が寒くなるから。 それも毎日。
ファンヒーターの前で動けなくなる。
余りに寒くて、母のいない間の家事が出来ない。
しかも、2階の自室で寝てると、深夜
私の背中を叩いて起こす人もいるから寝不足だった。
ある夜、
「何だよ、うるさいな!」
と飛び起きると部屋は真っ暗。
かろうじて外から差し込む明かりで部屋の様子を伺っても、誰もいない。
もちろん、誰かが出てった音もない。
そして気が付いた。
私は仰向けで寝てるんだから、背中を叩いて起こせるわけない。
それでも毎晩寒気と戦っていた。兄や養父も心配は、してくれた。
そんな夜、「ただいまぁ」
と、母が帰ってきた。
その途端、背中の寒気が一気に消えた。

私は母に、寒気の話やら夜中に起こされた話をした。
母、曰く、「からかわれたんじゃない?」
誰にだ?
でも母は、にっこり笑って
「教えない。」
ちなみに、母と養父の実家があるのは、山形。 2月の、話だった。



70 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:05:06.54 ID: r3dmsmRxO
一人暮らしなのにこのスレ開いて\(^o^)/オワタ


71 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:05:07.59 ID: Q9q7cdNV0
多分呪われたと思うのでここに書きます。

一昨年、バイク盗難。昨年バイク見付かる。
昨年冬バイク事故。
春親族死亡。
夏バイク事故。
秋車事故。
秋財布をすられる。
冬親族死亡。
今年、すられた財布の免許証を使われたようで全く知らない違反の赤切符が届く。
弁明してもわかってもらえず。
他に軽微な違反にも使われたようで、免許取り消し+二年欠格。
先週、親族死亡。

事故は貰い事故ばっかり、保険屋もろくに動かない。

俺はトミノの地獄をインターネットラジオで歌っていました。
今は後悔している。
さようなら。



72 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:09:01.84 ID: Q9q7cdNV0
3年ぶりの姉の里帰り。
久々に見る甥は、なかなか利発そうに成長していた。
甥は生まれつきある痣のせいで、あまり同年代の友達がいない。
遊んでやったら、際限がない。
お守りに疲れたので、適当に話題を振ってみる。
かごめ かごめ 籠の中の鳥は
いつ いつ 出やる
夜明けの番に 鶴と亀が 滑った
後ろの正面 だぁれ


『知ってるかい?この歌ホントは、子供を殺す歌なんだよ』
『・・・・・・』
理解できないのかな?甥は、俺を見つめるだけだ。
『お腹にいる赤ちゃんを、お母さんが殺す歌なんだよ。怖いでしょ?』
(・・・あんまり怖がらないな)

『・・・堕胎のこと?うん。怖いよ。』
『・・・え?堕胎?』
子供の語彙じゃないぞ。姉ちゃんは、5歳児に何を教えとるんだ。
『固い棒で赤ちゃんを、ぎゅるぎゅるっとひっかき出すんだよ。
その後は、色んなゴミと一緒に捨てられちゃうんだ。』
『その通りだけど・・・、よく知ってるなぁ。』
『お腹の中でも、耳は聞こえるんだよ。
すごく痛かったし、すごく怖かったよ。
今でも思い出すと泣いちゃうんだ。
ママは、もうボクのことなんて、忘れちゃったみたいだけど。』

甥の身体には、生まれつき傷跡のような痣が無数にあるのだ。



73 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:11:15.89 ID: Q9q7cdNV0
放課後、トイレに入っていると急に中に閉じ込められる。
驚いて開けようとしていると、何処からとも無く
「赤い紙は要らんかね??青い紙は要らんかね??」
と声が聞こえて来る。
もし、「赤い紙」を選ぶと全身血まみれの真っ赤になって殺される。
もし、「青い紙」を選ぶと体中の血を抜かれ真っ青になって殺される。
助かるには「黄色い紙」と言うといいノ
これが、僕の学校に伝わる怖い話だ。

ある日の放課後、僕はトイレに閉じ込められてしまった。
暫くノブをガチャガチャ回していると、怖い話の通りに
「赤い紙は要らんかね??
青い紙は要らんかね??」
と聞こえて来た。
暫く黙っていると、声は段々大きくなって来るノ
「きノ黄色い紙黄色い紙!!」
怖い話を思い出して何度も叫んだ。
それでも声は止まず大きくなる。
僕は叫び続ける


「可哀想にノ余程怖かったのだろう」
「突然鍵が壊れてしまい、しかも放課後の誰もいない時にノ俺がこの子であっても、一晩閉じ込められたら気が狂いますよ」
発狂し、「黄色い紙黄色い紙」と叫び続ける少年を救急隊員が保護して運んで行く。
そして、暫く経ちノ誰も居なくなった筈のトイレに、例の不気味な声が響いた。
まるで、歌うかの様にノ
「赤?いか?みは血?まみれ。青?いか?みは真っ青で。黄色いか?みはノノ気?違い」
楽しむかの様な声は、何時までも何時までも続いていた



74 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:11:42.47 ID: Q9q7cdNV0
(前略)

「きノ黄色い紙黄色い紙!!」
怖い話を思い出して僕は叫んだ。
途端に、声がピタリと止む。
「たノ助かったノ?」
思わず安堵の息を吐く僕の頭に何かがかかった。
下ろして見てみるとノ黄色い紙。
僕は上を見てノ噂を聞いた事を後悔した。

壁と天井との隙間から黄色い巻紙が降りてきてノそれが僕に巻きつき始めた。

どんどん、どんどんノ
必死にもがく僕を嘲笑うかの様に、紙は僕の体を幾重にもぐるぐる巻きにしてノそして、ついに顔にも巻きつき始めた。

口を塞ぎ、鼻を塞ぎノ
薄い紙だけど、幾重にも重なると苦しくなって来た。

視界まで奪われようとした瞬間、例の声がポツリと呟いた。
「僕ノ訊かれた事だけを答えようね?ノ?」
ああノ明日学校に来た皆は、黄色いミイラになった僕を見て何を思うだろう?
と言うか、「黄色い紙と答えると助かる」って噂は誰が流したんだろう?
視界が黄色くなって、すぐに黒くなったノ



75 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:12:07.37 ID: Q9q7cdNV0
ある日私がいつものように学校に向かって歩いていると、目の前に蓋の外されたマンホールが見えて来た。
近付くと、マンホールの中から声がした。タスケテ、タスケテ、酷く弱った声が響いていた。
私はマンホールを覗き込んだ。とは言っても別に助けるつもりなんて無い。ただの野次馬根性だ。

その時私は自分の体が穴に吸い込まれる様な感覚を感じた。気がつけば私は穴の中に身を投じていた。
目の前にマンホールの中の黒い闇が広がる。しばらく落ちたところで地面に体がぶつかった。
だが幸いにも怪我は無いようで、痛みと言ってもお尻の辺りに少し感じる程度だった。私の落下した地面は妙に柔らかかった。

私は上を見上げた。白い光りが穴から差し込んでいた。私は助けを呼ぼうと叫んだ。
本当は自分で歩くことが出来たが、何故だか助けを呼ばなければ行けない気がした。
タスケテ。。。うまく声が出せず、どこか弱々しい声になってしまった。
タスケテ、タスケテノノ。

しばらく叫ぶと、誰かが来た様で、マンホールの穴から差し込む光が誰かの頭部で遮られた。
逆光で表情は分からないが、こちらを見ていると言うことが分かった。
私は叫んだ。タスケテ。。、タスケテ。。。
すると私を助けようと思ったのか、こちらの様子を伺っていた人物は少し身を乗り出した。
良かった、これで助かる。そう思った。
だが予想とは裏腹に、覗き込んだ主はそのまま吸い込まれるようにして穴に身を投じた。
身を投じた人物の体は重力に従い、徐々に私の視界に広がって行った。
私は動くことが出来ずにただ私の頭部へ落下してくる人物を凝視した。
私は私のクッションになった誰かと同じように、落ちてくる誰かの下敷きになった。


77 1/2 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:13:39.37 ID: Q9q7cdNV0

私は夢を見ていました。昔から私は夢を見ているときに、自分は夢を見ているんだと
自覚することがありました。そしてそれが分かるときは、自分の念じた人を夢に
登場させることも出来ました。

僕はその日、薄暗いホームに立っていた。なんの為に、どこへ向かうのか、
意識がはっきりしない中で、濁った音声のアナウンスだけが鮮明に聞き取れた。
?まもなくホームに電車がまいります。それに乗りますと、怖い目に遭います?
意味をよく理解できなかった。しかし、そうこうしている内に、僕の前には奇妙な形の
電車が止まった。その電車にはまるで生気のない男女が数人一列に座っていた。
なぜだか説明できないが、このときその電車に乗らなければ、という意識が働いた。
僕は一番奥の座席に腰を下ろした。
そして今度は、あの濁った音声のアナウンスが車内に流れた。
?次は活けづくり?活けづくり?
意味不明なアナウンスを聞いて要約これが夢だということに気がついた。
なんだ夢かノならばいつか目が覚めるだろう。そう、胸を撫で下ろしたとき、奥の車両から
けたたましい男性の声が響いた。思わず席を立って覗き込むと、背広を着た
サラリーマン風の男がまるで皮を剥ぐように切り裂かれていた。吐き気と恐怖が同時に
自分を襲った。これは夢だ!夢なんだ!何度も心の中で叫んだ。
するとまた、あの濁ったアナウンスが流れた。
?次はえぐり出し?えぐり出し?
な、なんなんだノやめてくれ。顔を手で抑えて座席にうずくまった。
耳をふさいでも聞こえてくる。女性の劈くような叫び声が車内に響く。見たくない。なのに
なぜか体が勝手に見ようとしてしまう。指の隙間から覗くと、隣の車両は血まみれになっていた。
ひっノ!また顔を覆うようにうずくまろうとした。瞬間、見覚えのある顔が見えた気がした。
もう一度よく見ると、それは同じ学校に通う奥森リサコさんだった。奥森さんとは中学も一緒だった。
美人で、頭も良くて、運動もできて完璧な女の子。僕がずっと片想いをしている人だ。
またアナウンスが流れる。



78 2/2 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:13:58.25 ID: Q9q7cdNV0
?次は挽き肉?挽き肉?
最悪だ。どんな状態になるか、想像がついてしまった。ふとよく見ると、順番からして
次はなんと奥森さんだった。嫌だ!たとえ夢であろうと奥森さんがそんな風に死ぬところなんか
見たくない!そうだ、これは夢なんだ。普段話しかける勇気もない僕だけど、せめて
夢でくらい奥森さんの前でカッコイイとこを見せたい。無我夢中で隣の車両に
突っ込んだ。必死だった。後の記憶がない。

ーー翌日ーー

「ちょっノリサコ!」  「おはよう、美希」
「おはようじゃないよ!3組の和田君が死んだって!」 「ノは?」
「朝、親が起こしに行ったら冷たくなってたって!全校朝礼開くって先生が」
「嘘ノだって和田君ノ」
「リサコ中学から一緒だったんでしょノていうか、もうウチの学校、死人5人目だよ!
呪われてるんじゃ」  「やだノ偶然だよ」   「でもっ!」
「美希、落ち着いて。とにかく先生来るの待とう」
「ノうん」

男って本当に馬鹿ばっかり。
和田は私に気づくのが一番遅かったわ。やっぱり根暗なのはダメね。
私に気がある男はみんな私を助けようとして死んでゆく。
私は自分につりあう男が現れるまであの夢を見続ける。
才色兼備って罪ね。

愉快でたまらないわ。


80 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:16:01.24 ID: Q9q7cdNV0
♪♪♪♪♪♪♪
携帯が鳴った。
『ねぇ・・・、あなたキュルキュルキュル・・・なんでしょ・・・?』
このイタズラは知っている。
『いいえ』と答えないと、殺されるという割と有名な怪談だ。
だから、
『いや。そんな気持ちは毛頭ない。』
・・・プッ・・・ツーッ・・・ツーッ・・・
切れた。
頭の悪いイタズラだな。

翌日、ポストに切手のない封筒が投函されていた。
中には綺麗に塗られたフレンチネイル・・・
を、指からひき剥がしたものと、
血文字で書かれた手紙だった。
『いいえ。貴方は私を愛しているはずです。』
見ると、封筒にも血がこすれている。
なんだ・・・これ・・・

♪♪♪♪♪♪♪
また、携帯が鳴った。
『ねぇ・・・、あなた私のこと好きなんでしょ・・・?』

バンッバンッバンッ
見るとベランダを伝ってきたらしい、隣の女が携帯片手に笑っている。
爪のない手で、窓を叩きながら。


104 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:41:02.85 ID: LpN/nk//0
>>82
>『お連れの方は、降りないんですか?』って言われなくてよかったよ。


…ってことは一緒に降りてね?


108 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:45:00.83 ID: rllXYl5gO
>>104
そこが怖いとこですよ('A`)


84 最後 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:17:41.63 ID: Q9q7cdNV0
『・・・じゃあ、最後にオレからもひとつ、怖い話をしてやるよ』
ベッドの下から男の声がした。






85 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:18:45.49 ID: MhmVw4ZJ0
>>84
アッー!!


86 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:18:55.54 ID: Q9q7cdNV0
ある夏の話です。
その日は晴れているのに、何故か外で遊ぶ気がせず、兄とふたりで、家の中でゲームをしていました。
ふと、兄が立ち上がり窓のところへ行ったので、僕も兄のそばへ行きました。
窓の外には、不思議な光景がありました。
白い服を着た人(?)が、くねくねと身体を貴妙に曲げ、踊っているのです。
僕は兄に「あれ何?」と聞きました。
すると兄は、少し間を置いてから「分からない方がいいよ」と言いました。
そして窓から離れ、またゲームを始めました。

その出来事から間もなく、兄は、知的障害になってしまいました。

それから暫くして、僕はひとりでゲームをしていました。
僕はふと、あの時兄が見たものが気になりました。何となく窓の外を見てみるとノ
なんと、あのくねくねと動く人が、いるのです。
あまりの驚きに、あっと声をあげると、その人は僕に気が付いたようでした。
相手の顔も分からないほど遠い距離にいるのに、こちらに気が付いたことが、分かるのです。
まずい、と思い身を隠しました。そして、もう一度恐る恐る窓の外を見てみました。
僕は叫び声をあげました。あの人が、先程よりも近付いてきているのです。
あまりの恐ろしさに、動けなくなってしまいました。
その間も、その人は、確実にこちらに近付いてきているのが分かります。近付いて来る度に、くねくねというその動きが頭を支配してゆきます。

次の瞬間、僕はあの人が、くねくね動くそれが何なのか分かりました。
そして、何もかも分からなくなりました。


89 一人暮らし1/2 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:20:10.71 ID: Q9q7cdNV0

 これは去年の6月に起こったんだけど
 その日の前日の夜、俺はバイトから帰ってきて音楽を聴くことにしたんだ。
 その日のバイトはきつかったし、外は雨が降っていた。びしょびしょに濡れて帰った俺は、気分転換がしたかった。
 しばらく音楽を聴いていると、隣から叩かれた。ドンドンってね。
 当時、俺はレ?パレスに住んでて、そういうことは良くあった。上の住人にもしょっちゅう叩かれていたよ。
 この物件は壁がとても薄かったから、TVの音なんかでも、きっとまる聞こえになってたと思う。
 その音を聞いて、俺もボリュームを絞った。きっと耳障りだったんだろうと思ったんだ。上京してまだ2ヶ月、もめ事は避けたいかかったからね。たしかちょうどその時、ニュースでも隣人トラブルについて取りただされていた頃だったと思う。
 その日は2chを見て、それからなにをするわけでもなく寝たよ。

 その日の朝、目覚ましが鳴って、それから俺は手を伸ばして、目覚ましのスイッチを切ろうとしたんだ。ちょうどその時、となりからドーンという音が響いてきた。何か重いものを落っことしたみたいな音だった。
 おかしいと思った。俺が目覚ましに手をのばしたのはベルがなって10秒足らずだった。だから怒られるはずなどなかったし、耳障りではなかったはずだと思っていた。
 その朝はそんなことを考えながらも、釈然としないまま大学に行ったよ。

 その日、たまたま2限目の授業が休講だった。昼休みを入れると2時間近く休めるわけだから、俺は家に帰ることにしたんだ。


90 一人暮らし2/2 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:20:49.05 ID: Q9q7cdNV0
 俺の部屋へと続く通路を見てびっくり、俺の部屋の近くに警察がいたんだ。
 それで、警察の人は俺に用があるみたいに思えたんだ。自分が何をしたわけでもないのに、変にびくびくしていたよ。
 俺の部屋まで歩いてみると、どうやら俺ではなく隣の部屋のようだった。
 2階へとあがる階段にはその部屋の住人の母親と祖母さんらしい人がうずくまっていたのを覚えているよ。
 自分の部屋に入る前、隣の部屋に警察の人が出入りして色々と調べているのを見ることができた。
 
 しばらく2chを見ていたらドアがノックされた。警察の人からだった。俺はその時まで、となりの人が何か事件を起こしたのかと思っていたよ。
 ここって、保証人なしでも借りられるからどんなことがおこってもおかしくない、と思っていたんだ。実際、そこには中国人や、アジア系の住人もいたからね。

 警察の人は言った。「昨日の夕方5?6時までの間、あなた何をしていましたか」と。「飯を作っていました。
 その日は6時からバイトがありましたので」俺は答えた。 その日の日記によると、俺はその時間帯に豚肉の生姜焼きを作って、
それと梅干に冷奴でご飯を食べていたんだ。
 警察の人がメモを取り、「隣から何か物音は聞こえて来ませんでしたか」と再び聞いてきた。
「覚えてないですねぇ・・・・・・、聞こえていなかったと思います。」俺も答える。「えーと、何かありましたか」
「ええ、昨日の5?6時までの間に、隣の人が首をくくっていたみたいなんですわ」


 当然だけど、俺は愕然としたね。だって、俺がうまいうまいと豚肉を食べていたときに隣では、人が宙に浮いて、揺れていたんだぜ?
信じられるか?いや、俺は信じられなかったね、頭が重くなったよ。
「えっ・・・・・・、でもでも、朝方にとなりから音が聞こえましたよ?たしかドーンって・・・・・」俺は、声がうわずっていたと思う。
「縄が切れていたようでしたので、その音だと思われます」その人はいった。
 その後、用が済んだのか警察の人はドアを閉めて行った。
 俺はその日、3限目の授業をとても受ける気になれず、友達の家に居させてもらったよ。

 まぁ、一番怖かったのは隣の部屋の掃除が終わって2週間も経たずに新しい人を入れるレ?パレスだけどね。 


91 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:21:52.07 ID: Q9q7cdNV0
今から4年ほど前、当時付き合ってた彼女に手料理をご馳走しようと思い近所のスーパー
に買い物に行った。その頃、料理に凝っており、色々と作っては友人達に無理やり食わせてた。
彼女に作るのは初めてだったので、気合を入れて海老フライを作ろうと思い、スーパーに
買い物に行った訳だ。
準備が終わり、海老にパン粉を付けて揚げようと思い、買ったばかりのパン粉を開けたとたん
中から大量のゴキブリが飛び出してきたんだよ!俺は少女のような悲鳴をあげてパン粉を
投げ捨て、殺虫剤を求めて部屋の中飛び回ったんだな。殺虫剤を見つけ出し戻ってきた時
には、ゴキブリの姿は無く、怒りの収まらない俺は、抗議の電話をしたんだよね。
その時のあちらの言い分は、「作業工程中に、稀にゴキブリの卵が入ることがある。」との
事。物凄い謝罪をされ、後日その会社の製品をダンボール箱でわんさか送ってきたよ。

あれ以来、エビフライが食えん。


119 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 19:00:28.66 ID: wAERdFfq0
>>91
ぎゃああああああああああああああ

虫の話しは止めてくれえええええええ!


92 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:21:59.41 ID: lt4uhfrp0
とあるところに、一人暮らしをしている男性がいた。
ある日、男性は部屋の中で何者かの視線を感じるようになった。
もちろんあたりを見回しても誰もいない。部屋には自分ひとりだけのはずである。
しかし、見られているという感覚は、なおも続いた。
不安になった男性は、部屋の中を探しても見たが見つからない。覗かれているかもしれないが、男性は自室にいるときはカーテンを閉めているのでそれはありえない。
もしかして監視カメラや盗聴器でもあるかのかノノ男性はますます心配になって念入りに部屋を探すことにした。
そして視線の正体を見つけてしまった。

タンスと壁のわずかな隙間から、じっとこちらを覗いている女を


109 1/3 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:45:46.62 ID: rllXYl5gO
これは高校の時の話なんですがオレは週末になるとよく友達のとこに泊まりに行ってた。
二?三人集まってまぁゲームしたりしてたわけです。
何でお前は赤亀ばっか出るんだよ?とか言ってたら煙草が無くなったんだ、
高校生だったしお金も無かったんでAにお金無いか聞いたら無いとの返事。
話し合った結果、近所にある神社の賽銭箱を漁ろうって事になった。
んで夜中の1時?2時頃かな、二人して神社に行ったら賽銭箱の鍵が開いててさ、小声でラッキーとか笑いながら漁ったらいくらかにはなった。
さぁコンビニ行くかって事になり自転車にまたがりふと神社の脇道を見た時だ、
道の向こうから誰かが走ってくるのが見えた


110 2/3 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:47:14.67 ID: rllXYl5gO
小さい人影だったけど二つ不審に感じた事があった。
一つ目はピンクの傘をさしていた事、ちなみに雨は一滴も降っていなかったし夜中に日傘もないよな。
二つ目はその人影がオレ達(特にオレ)を目指して走ってるのが感じ取れた事、
その道には他にも脇にそれる道はたくさんあったが人影がこっちに向かってるのがオレには分かった。
上手く言えないし人影がこっち向いて走ってるからそう感じたのかも知れないけどなんとなく分かるんだよ。
賽銭ドロした直後だったから正直、怖いと思った。
普通ありえないだろ?
晴れた夜中にピンクの傘さした人影がこっち向かって走って来るんだぜ。
咄嗟にAの方を見ると何も気付かずチャリをこぎ始めてやがる。
オレはその場から逃げてすぐAに追い付き
「逃げるぞ!こげ!こげ!」とまくし立てた。


112 3/3 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:48:41.92 ID: rllXYl5gO
最初Aは「は?なんだよ?おい待てって!」って言ってたけど理由を説明してる暇なんかねえし賽銭ドロした後だからあいつも後ろめたかったんだろう、二人して必死こいてチャリこいだよ。
逃げてる途中、首筋に布みたいな柔らかい物が触れたけど気になんかしてらんなかった。
まぁなんとかコンビニまで行って煙草買って帰宅したさ。
部屋に着いてからAに説明を求められた、当然だよな。
全て話すとAはこう言った
「お前も知ってるかもしれないけど最近この辺りって葬式がよくあるだろ?その中の一件が婆さんなんだ、よくピンクの傘さして歩いてたよ、そういやあの婆さんあの神社に掃除やお参りしてたみたいだ」
って聞いた途端だ、CDの音が連続で飛び出した、
怖くなって二人で謝りまくったよ。
次の日、二人でお供え物持参で神社に謝りに行った、
おっと、カネの出所を聞くのはヤボってもんだぜ。

あの人影は今だに覚えてる、書いてて怖くなってきた。
お婆ちゃん、ごめんな


115 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 18:57:53.69 ID: U62XuOLj0
まじで実話。

去年の夏くらいに、海水浴場に彼女と彼女の友達と3人で泳ぎに行ったんだ。
もちろん日帰りのつもりが、海水浴場の地域でお祭りがあるという事になったんで急遽、泊まりに。

もちろん宿なんか取れず、車内泊?と思ってたところに、祭り会場入り口に宿泊施設案内があった。
んで、とりあえずそこに行く事にした。

あっさりOKな事で一泊することになった旅館は俺達以外にも人がいるようで、ボロボロだったけど、
素泊まり一人4000くらいだったと思う。んで納得した。


134 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 19:37:11.19 ID: JGurvrPB0
今年の夏休みのことです。
「あれ?醤油の出が悪い」
父がそう言いながら醤油の入れ物を刺身めがけて振っていた。確かにポタポタとしか出てこない。
「それって塩分が固まってるんじゃないの?よくあることだよ。むしろ調整出来て好都合じゃない?」
私はそういって笑っていた。
そして二日後、とうとう醤油が出なくなった。
「しょうがないなぁ。」
そう言い、私はその醤油の入れ物のふたを開け、爪楊枝を穴に差し込んだ。
そこから出てきたのは
芋虫。
醤油漬けにされて醤油色に変色した芋虫が穴をふさいでいたのだ。
少なくともこの二日間、芋虫汁の入った醤油を使い続けていたのだ。
貧血を起こしそうになりながら母に報告するも、実物を見ていない彼女はこう言い放った。
「大丈夫よ。蓋だけ洗って中身は使いなさい」


135 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 19:38:32.33 ID: 1ehwup+OO
こええよママン・・・


136 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 19:39:19.73 ID: LpN/nk//0
芋虫だけはやめてって言おうと思ったら


145 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 19:52:57.95 ID: ilMY+XNK0
こえええええええええええ


154 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 20:50:32.96 ID: XL03UJ2DO
アルゴスの目が二人に?怖いです。
笑ロアにハムはさむニダ
端さんが叩かれる。大体ヶ月周期だったとです。
よくも父さんが終わったらよ。
死人です。その時は帰らん。
ねぇねぇねぇねぇねぇ
ねぇねぇねぇねぇねぇ
ねぇねぇねぇねぇねぇ
どれが足。を持って行きます。蟹。


157 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 20:54:03.37 ID: jcRVU5NO0
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4、5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。



158 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 20:55:21.07 ID: jcRVU5NO0
ある若いカップルに子供ができてしまい、
おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。
しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、
相談した結果、その子を殺すことにした・・・。
二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って
真ん中あたりまで漕いで行った。
彼女は何度も「ごめんね、ごめんね。」
と言いながら赤ん坊を湖にポチャンっと落とした。

それから何年かして、そのカップルはようやく
結婚することになった。
そして二人の間に女の子が産まれ、幸せに暮らしていた。
その女の子が4歳くらいになったある日、その子が
突然湖に行きたいと言い出した。
父親は気が進まなかったが、あまりにしつこく言うので
仕方なく親子3人で出かけることに。
湖につくと今度は「パパ、あれ乗りたい。」
とボートの方を指さして言う。
しつこくねだられ、しぶしぶボートを借りて
湖の真ん中あたりに来たところで、女の子が
「パパ、おしっこしたい。」と言い出したので、
仕方がないと思い、周りに誰もいないのを確認して
湖にさせようと娘をだっこした。

ちょうど両足を持って、二人が同じ方向を向いていると
娘がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」
と言った・・・・・。



160 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 20:58:16.74 ID: PzKbRxEbO
>>158
なつかしいーそれ小学生のとき流行ったよ


177 愛のVIP戦士 Mail: sage 投稿日: 2007/02/12(月) 21:11:08.08 ID: D8orv43F0
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178 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 21:16:46.65 ID: Jzt49ef2O
私が小学4年生の頃、両親が離婚し都内にある父方の祖母の家に越す事にしました。
マンションで部屋も限られていた為初め私は父と一緒に寝ていました。
ある日私は祖母と一緒に寝る事になりました。私は初め横向きになって寝ていました。
ですが怖い夢を見て起きました。その時も横向きで、再び寝ようと思い仰向けになりました。その瞬間体が重くなり息ができなくなりました。初めての金縛りでした。私の中で金縛り=おばけだったので私は目を開けたくてもなかなか開けられませんでした。

ですが目を開けてしまいました。

私の上にリングに出てくる貞子みたいな女が乗っていて、私の首をしめていました。

私は祖母に「助けて」と言いたいのですがなかなか声がでない…

少し声が出た瞬間金縛りは解けました。

あんま怖くないですね。ごめんなさい


179 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 21:18:40.57 ID: iPinKP9h0
>>52が何故か一番怖かった
未だに読むたび震えがくる


190 フタ1/2 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 22:02:58.47 ID: UNvOGwwd0
これはOLとして働きながら、ひとり暮らしをしていた数年前の夏の夜の話です。

私が当時住んでいた1DKは、トイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。
ある夜、沸いた頃を見計らって、お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと、人の頭のような影が見えました。
頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き、鼻の付け根から下は沈んでいました。
それは女の人でした。
見開いた両目は正面の浴槽の壁を見つめ、長い髪が海藻のように揺れて広がり、浮力でふわりと持ちあげられた白く細い両腕が、黒髪の間に見え隠れしてました。
どんな姿勢をとっても、狭い浴槽にこんなふうに入れるはずがありません。
人間でないことは、あきらかでした。
突然の出来事に、私はフタを手にしたまま、裸で立ちつくしてしまいました。
女の人は、呆然とする私に気づいたようでした。
目だけを動かして私を見すえると、ニタっと笑った口元は、お湯の中、黒く長い髪の合間で、真っ赤に開きました。

(あっ、だめだっ!)

次の瞬間、私は浴槽にフタをしました。フタの下からゴボゴボという音に混ざって、笑い声が聞こえてきました。
と同時に、閉じたフタを下から引っ掻くような音が・・・。
私は洗面器やブラシやシャンプーやら、そのあたりにあるものを、わざと大きな音を立てながら手当たり次第にフタの上へ乗せ、慌てて浴室を飛び出ました。
浴室の扉の向こうでは、フタの下から聞こえる引っ掻く音が掌で叩く音に変わっていました。

私は脱いだばかりのTシャツとGパンを身につけ、部屋を飛び出るとタクシーを拾い、一番近くに住む女友達のところへ逃げ込んだのです。

数時間後……深夜十二時を回っていたと思います。
カギもかけず、また何も持たず飛び出たこともあり、友人に付き添ってもらい部屋へ戻りました。
友人は、今回のような話を笑い飛ばすタイプで、好奇心旺盛な彼女が、浴室の扉を開けてくれる事になりました。
浴室は、とても静かでした。フタの上に載せたいろんなものは全部、床に落ちていました。
お湯の中からの笑い声も、フタを叩く音もしていません。
友人が浴槽のフタを開きました。しかし、湯気が立つだけで、女の人どころか髪の毛の一本もありません。
お湯もキレイなものでした。それでも気味が悪いので、友人に頼んで、お湯を落としてもらいました。


191 フタ2/2 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 22:03:21.88 ID: UNvOGwwd0
その時、まったく別のところで嫌なものを見つけたのです。

私の身体は固まりました。洋式便器の、閉じたフタと便座の間から、長い髪がゾロリとはみ出ているのです。
友人も、それに気付きました。

剛胆な友人は、私が止めるのも聞かず、便器のフタを開きました。
その中には、女の人の顔だけが上を向いて入っていました。
まるでお面のようなその女の人は、目だけを動かすと、竦んでいる友人を見、次に私を見ました。

わたしと視線が合った途端、女の人はまた口をぱっくりと開き、今度はハッキリと聞こえる甲高い声で笑い始めました。

はははははは…ははははははは…。

笑い声にあわせて、女の人の顔がゼンマイ仕掛けのように小刻みに震え、はみ出た黒髪がぞぞぞぞっ…っと便器の中に引き込まれました。
顔を引きつらせた友人は、叩きつけるように便器のフタを閉じました。
そしてそのまま片手でフタを押さえ、もう片方の手で水洗のレバーをひねりました。
耳障りな笑い声が、水の流れる音と、無理矢理飲み込もうとする吸引音にかき消されました。
その後は無我夢中だったせいか、よく覚えていません。
気が付くと、簡単な着替えと貴重品だけを持って、私と友人は友人の部屋の前にいました。
部屋に入った友人は、まず最初にトイレと浴槽のフタを開き、「絶対に閉じないでね」と言いました。

翌日の早朝、嫌がる友人に頼み込んでもう一度付き添ってもらい、自分の部屋へ戻りました。
しかしそこにはもう何もありませんでした。
それでも私はアパートを引き払い、実家に帰ることにしました。
通勤時間は長くなるなどと言っていられません。
今でもお風呂に入るときは母か妹が入っているタイミングを見計らって入るようにしています。
トイレのフタは、家族に了解をもらって、ずっと外したままにしてあります。


192 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 22:08:17.72 ID: SwDX+OT40

テロ事件で崩壊したニューヨーク貿易センタービルの住所はニューヨーク・クイーンズ通り・33番地だそうです。
略すとQ33NYとなります。
次のことを試してみてください。
かなり衝撃的です。

1.ワードを開く

2.半角大文字で「Q33NY」と打つ

3.打った文字を選択してサイズを最大の72にする

4.打った文字のフォントの設定をWingdings(一番下にあるもの)に変える


193 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 22:17:45.29 ID: 4ikuKrid0
↑どうなるの?


195 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/12(月) 22:21:27.69 ID: SwDX+OT40
>>192
1.ワードを開く

はメモ帳でも出来ます。


277 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 03:32:06.61 ID: wXbzg9xQ0
これ本当?kwsk知ってる人居たら教えて
ttp://blog.livedoor.jp/news2chplus/archives/50630935.html


283 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 05:18:50.58 ID: eYhLgXczO
>>277
マジ実際妹の友達がジブリに問い合わせたら
よく気付きましたね(本編の途中でメイとサツキの影が消えたらしい)実は
メイとサツキは死んでるんですよって言われたらしい


316 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 15:43:55.06 ID: ZcgSTdtQO
昨日の夜からの流れが元に戻ってるwwwwww



見知らぬ女の子がマンホールの上で「きゅう きゅう」とぴょんぴょん跳ねていた
その女の子をみて違う女の子が面白そうな遊びをしてると思い
一緒になってマンホールの上を跳びはねてたんだ。二人で「きゅう きゅう」と

するとその女の子が
急にマンホールのフタを開けて
女の子を暗いマンホールの中に落とした


女の子はマンホールのフタを閉め

また跳びはねだしました



「じゅう じゅう」


318 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 15:58:36.98 ID: ksiaz16H0
>>316
飛び跳ねてるおんなのこはいじめられっ子で、落とされたのはいじめっ子な

みんなハッピー&ターンぐぐれ
ちょいと長いが精神的に来るぞ


317 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 15:52:31.11 ID: F/N0XeoPO
誰か「今この学校の生徒じゃない女の子がいます。話しかけたりしてはいけません」みたいな校内放送かかった話しらね?


334 愛のVIP戦士 Mail: sage 投稿日: 2007/02/13(火) 16:36:20.37 ID: w6m4VN0X0
>>317
これの3?

http://www.orange.ne.jp/~kibita/jp7/school13.html


337 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 16:44:26.52 ID: F/N0XeoPO
>>334
そう!それだよ!
ゾクッときた


338 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 16:45:46.97 ID: 1W4Yp2n00
前にどっかでみたやつなんだけど
小学生3人が山の中に秘密基地を作ってて、犬を二匹飼ってて
そこに三人で夜泊まろうってことになったらしいんだけど
そこに基地外女が現れて・・・みたいなやつ知ってるやついる?

たしかそれをのせてるサイトがあったはずなんだけど
最後まで呼んでぞっとした記憶が・・


339 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 16:47:11.15 ID: ZcgSTdtQO
>>338
知ってるwww
それも洒落怖じゃね?


340 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 16:47:44.30 ID: OPVLfZmf0
>>338
それは洒落怖まとめサイトの殿堂入りになってる
ttp://syarecowa.moo.jp/
ここの☆殿堂入り投票所 の中にある『危険な好奇心』


341 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 16:52:58.52 ID: 1W4Yp2n00
>>340
そうそうwそれww
本当に怖いと思った話ははじめてだった


364 愛のVIP戦士 Mail: sage 投稿日: 2007/02/13(火) 19:39:24.72 ID: DyH33YrE0
>>340のリンクの殿堂入り「地獄のバス」が文句無しで怖えーよ


348 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 17:18:48.35 ID: OPVLfZmf0
想像したらすげぇこえぇ・・・って思った話なんだけど、どこで見たか
思いだせん。
洒落怖だったかな?
部活の合宿で学校に泊まった時、最後に教室の戸締りをしようとして
見回りしてたら、教室の下の小窓?から顔が覗いてたってやつ。


349 愛のVIP戦士 Mail: sage 投稿日: 2007/02/13(火) 17:52:45.35 ID: w6m4VN0X0
>>348
ここの1?
http://www.orange.ne.jp/~kibita/jp7/school20.html

似たような話が沢山あるから、絞り込めんな…orz


361 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 19:27:55.04 ID: EFCwQSQ/0
じゃああれは?
手紙が来て、期日まで逃げ切って下さいって書いてあって自分の口座に30万とか振り込んであるの
でそのスレの1は友達とか警察とかに連絡するけど突然レスが絶えて
しばらくしたらそいつのトリップで早く逃げればよかったのにって書き込まれたってやつ

これとかが載ってるまとめサイトってどれだっけ?


369 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 19:54:36.10 ID: TFfA/NXj0
>>361面白そう


370 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 19:58:28.49 ID: F/N0XeoPO
>>361
http://www6.plala.or.jp/ohzora-soul/md/text/014_00.html
多分これ


371 愛のVIP戦士 Mail: 投稿日: 2007/02/13(火) 20:00:43.00 ID: WJfNfcBl0
ハッピタチのオチ怖すぎだろ・・・
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// 02:21 // VIP // Trackback(0) // Comment(11)
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コメント
 
コレは普通に怖いぜ
// 2007.02.16 // 03:37 // URL // // edit //
 
具合悪くなってから感情が薄れたせいか、何も反応しなかった俺ガイル
// 2007.02.16 // 06:57 // URL // // edit //
 
>>1で盛大にフイタ
が、あとはガクブル
// 2007.02.16 // 10:17 // URL // // edit //
 
>>74の文中の「ノ」ってなに?

所々に出てて意味が判らないんだが。
// 2007.02.16 // 13:22 // URL //     // edit //
 
ってか、>>4の鞠つきの話し


先生失踪が…いつの間……にか………
// 2007.02.16 // 17:00 // URL // // edit //
 
「ハッピー&ターン」ググっても全然でてこねぇ。
誰か教えてくれ。
// 2007.02.17 // 00:04 // URL // 名無しですが何か // edit //
 
15の話の霊能者ってのはオー○の泉にでてる占い師ってきいた
// 2007.02.17 // 11:25 // URL // // edit //
 
「ハッピー&ターン」って
危険な好奇心のハッピーとタッチのことじゃね?
// 2007.02.17 // 13:45 // URL // // edit //
 
52が一番怖くね?
訳わかんないし。
// 2007.02.17 // 15:14 // URL // きゃべつ // edit //
 
>>17
泣いた
// 2007.03.24 // 13:43 // URL //   // edit //
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// 2007.07.25 // 12:47 // // // edit //
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